その他

【推理】悪意をgoogleに伝える方法

投稿日:2016-09-28 更新日:

悪意を目にすることがあります。

アプリのレビュー欄の話です。

Androidのアプリストア(google play)には、コメントに関するこんなルールがあります。

google playルール

  • 攻撃的表現、差別的表現、脅迫、嫌がらせを含むコンテンツを投稿しないでください。
  • 評価の不正な上げ下げを目的として、レビューを偽装しないでください。

(*ルールの全文はこの記事の末尾に記載します)

ルール違反のコメントはストアの責任者であるgoogleに伝えることができます。

スマホを2回タップするだけです。3秒でできます。

もしルール違反のコメントを見つけたら

skitch

  1. コメントの横にある[3点マーク]をタップ
  2. [スパム] をタップ

これだけです。文字入力などは必要ありません。

これでgoogle playが少しだけ健全なものに近づきます。

(*スパムは「迷惑」という意味です)

はあ?タイトルの【推理】はどこにいった?

ここから先になります。

最初に注意ですが、ここから先に書いてあるのは私の「推理」です。

証拠がある訳ではないですし、ただの妄言かもしれません。

判断は読んだ方にお任せします。

エンターテーメントとして考えれば、ある程度おもしろい内容ではあると思います。

では始めます。

今、私は攻撃されてる。

私は攻撃されています。

ING。進行形です。

精確に記すと、私の「アプリ」が攻撃されています。

攻撃の開始日は9月21日です。

急に星1を含む低評価のレビューが頻繁につくようになりました。

しかも、そのコメントも悪意が含まれているように感じます。

(必死にアプリの評判を下げようとしているような…)

私のアプリの評価を下げることで、得をする誰かが書き込みをしているのではないか?

そんな疑いすら脳裏によぎります。

小さな天使と悪魔が私の頭上で言い合いを始めました。

「他人を疑うのは良くないわ。きっと考え過ぎよ」

「いいや、他人の足を引っ張ることが大好きな奴だって居るんだぜッ」

最初に述べたように、私は証拠を持っている訳ではありません。

レビューを書きこんだユーザーが誰なのか開発者にはわからないからです…

……ですが、googleなら調べることができます。

「これらのコメントを書いたアカウントが裏で繋がっていないか?

自身の利益のために低評価をつけていないか?

googleならある程度は調査することができると思います。

というのが私の推理です。

繰り返しになりますが、これが事実なのか、ただの被害妄想なのか私自身判断できていません。

私は個人的見解に基づき、これらのコメントをスパムとしてタップさせて頂きました。

当然、1人で「これはスパムだ」と指摘しても、google側で調査が開始されるとは思っていません。

オオカミ少年のように扱われるだけでしょう。

ですが、どうにか真実が調査され、しかるべき処置が取られるようにと望んでいます。

皆さんはどう思いますか?悪意は感じないでしょうか?それとも普通のレビューだと思いますか?

該当のアプリ

レビューの並び順はgoogleが自動で並び替えしているため、該当のレビューが先頭に表示されているとは限らない。(この行の追記:10月5日21時)

追記:10月1日13時

googleが裏で動いているのか、ただの偶然なのか何だかわかりませんが、上記ブログを書いた9月28日〜30日の3日間は星1は付きませんでした。

とりあえず良かった。

ただ、実害は大きい。インストール率も下がっていますし、精神的にも疲弊しました。

結局、ただの被害妄想だった可能性も全然ありますが、

でもでも、ですね。

数値データを見ると、

9月21日〜9月27日の1週間は星1の数6件。

私のアプリがストアに載っていた総日数は380日。上記の1週間を抜かすと373日。

373日で頂いた星1の数は19件。

ある1日に星1が付く確率をパーセンテージで計算すると…

普通のとき(373日)は5%です。

9月21日からの1週間は、85%です。

もちろん、この数字の差異が大きくても、小さくても、だから『犯人が存在する』とも『私の被害妄想だ』とも客観的には言えないです。

でも、私個人としては犯人(グループ?)が居たと思っています。

そしてレビューが残っている間は、改心することなく、今後ずーーっと、毎日毎時で被害を与え続けられていると捉えています。

ですので、次おなじようなことがあれば、当然ですが法的な手段も含め、googleへの呼びかけをおこない対応を検討して行くしかないと考えています。

時間もお金も掛かり、私自身の仕事は止まります。やりたくない。でもプロダクトを守りアプリストア上で活動を続けるためにはやるしかない。

などと揺れています。

犯人は、『私の頭の中に棲んでいる悪魔だった』というオチを強く望みます。

参考/関連

google playのコメントに関するルール

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