創作

「創作活動をしつつ生活する」を方程式にしてみると分かること

投稿日:2017-08-09 更新日:

創作活動をしつつ生活したいと思っている訳です。

できればそうしたい訳です。

 

それがつまり、どういう状態かというと以下の式で表せます。

創作で得るお金+その他で得るお金>=生活費

 

等式じゃないから方程式って言わないかもしれない。

ゴメンナサイ。おおらかな目で見て下さい。

 

まあ、それはいいとして、

この式を成り立たせられれば創作活動をしつつ生活できます。

 

当たり前です。

簡単な話です。

 

しかし、この式を成り立たせるのは簡単ではありません。

解法の難易度

「創作に興味がある」とか「学生の頃にそれに近しい夢を持っていた」なんて人は結構たくさん居ると思います。

それに今のインターネット時代、アマチュアのままでも大きなお金を掛けずに作品を作ったりして発表して活動することは可能です。

 

つまり、潜在的な頭数も居るし、時代の追い風もある訳です。

しかし、大人になっても創作を続けているという人はそんなには見かけません。

 

理由は、方程式を成り立たせることが難しいからです。

 

なぜこの方程式を解くのが難しいのか?

それは実はこの問題が連立方程式であるからです。

時間という観点

上に載せた式をもう1度書きます。

創作で得るお金+その他で得るお金>=生活費

 

これにもう1つ式を追加します。

創作で使う時間+その他で使う時間<=24時間

 

実際には、この両式を同時に成り立たせなければなりません。

 

基本的に『創作で得るお金』というのは大きな金額にはならないと思います。

私個人の考えとしてはエンタメ系の創作で生活費を賄えうるのは、一部の天才や怪物の方々だけだと思います。

そこそこ優秀な人も含めた大部分の普通の人には難しい。

なので、『その他で得るお金』が結構ガッツリないと生活費に届きません。

 

しかし、エリートビジネスマンなどではない私を含めた普通の人の場合、

結構ガッツリ稼ぐためには、結構ガッツリと毎日仕事を入れないとお給金が足りません。

 

結果、『創作で使う時間』というのはミニマムになってしまう訳です。

 

そして、破綻する訳です。

「解けないよ。こんな方程式。無理ゲーだよ。無理ゲーだよ」

ってなる訳です。

 

絶望ですね。

でも、

それでも、

私は、

 

創作活動をしつつ生活したいと思っている訳です。

できればそうしたい訳です。

 

だから、この方程式が解けるよう取り組んでいこうと考えています。

 

この式が解ければ、

私と同じように、「才能と情熱に溢れている天才や怪物」ではない「普通の人」でも、そこそこは好きなことをして生きていけるのではないかと思っています。

 

なので今後、解に近づくための施策や戦略について私なりに考え/試していこうと思います。

 

ということで、

そこそこですが頑張ります。

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