創作

【執筆環境を晒そう】キーボード編

投稿日:2017-07-08 更新日:

前回のエントリに引き続いて、執筆環境を晒そうシリーズ2回目です。

今回は私が執筆で使っているキーボードに関して、少し突っ込んでご紹介したいと思います。

前回書いたように、私はiPhoneで文章を書いています。

なので当然、iPhoneに繋がるキーボードを使用しています。

↓前回

私がiPhoneメインで執筆している理由

マイクロソフトのユニバーサルキーボード

マイクロソフトの「Universal Foldable Keyboard GU5-00014」というBluetoothキーボードを使用しています。

上記つぶやきから考えて、もう1年くらい使用しているみたいです。

使い続けているという点からわかるように、かなり気に入っています。

機動力が高い

本のように使うときに広げて、持ち運ぶときは真ん中から二つ折りにできる構造です。

パタンっと閉じて鞄にサッと入れて持ち運ぶことができます。

BluetoothのON/OFF機構がラクチン

このキーボードはBluetoothのON/OFFボタンがありません

必要が無いからです。

上の項目でも記したのですが、このキーボードは真ん中から二つ折りにできる構造です。

だから使うときは当然パカッと開きます。

そしてキーボードを開くと自動でBluetoothも勝手にONになるのです。

閉じると、当然OFFになります。

これが凄く気に入っています。

とても小さなことのようですが、日に何度も繰り返してやることですので、Bluetoothのことを何も考えなくてOKという運用はストレス無くてラクチンです。

打鍵感は?

私は大丈夫でしたが、キーストロークは少し浅めです。

これは機動力とのトレードオフな部分ではありますが、普段デスクトップのパソコンで打鍵している人だと違和感あるかもしれません。

エンターキーを強く「ターンッ」って打ちたい人は、店頭で試してから購入した方が良いかも。

イマイチな点は?

@マーク、括弧、コロン、セミコロン、スラッシュ、バックスラッシュを打つときにキーボードのキーに一番濃く印字されている文字と実際に押すべきキーが違います。

おそらく私のiPhoneが異なったキー配列で認識しているのだと思います。

使い始めた当初は混乱しました。

そのうちなんとなく手癖で覚えてきますが、最初は「むむむ…」と思いました。

ということで、

Microsoftの「Universal Foldable Keyboard GU5-00014」個人的には結構スゴくお気に入りです。

Amazonレビューもかなり絶賛な意見が多いです。

但し、値段がお高いという問題(?)がありますので、類似品を探すのも手です。

 

今後の「執筆環境を晒そう」は、『テキストエディタは何を使っているの?』とか『アイデアはどうやってメモしているの?2017年版』などを考えています。

もし気が向いたら見てください。

ではでは!

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